和歌山Well-being Month 2026レポート
- 2 日前
- 読了時間: 7分
Well-being アガる2月をすごす。
「和歌山Well-being Month 2026」は、しあわせあふれる和歌山の地で、心も身体も情熱もつながる多彩なプログラムを展開しました。 アンケートに寄せられた皆様の生の声を中心に、各プログラムの様子をご報告します。
🌟 ウェルビーイングスコアの変化
全プログラムを通じて計測された参加者の皆様のWell-beingスコアは、確かな心の充実を感じていただける結果となりました。
参加前: 7.0
参加後: 8.6
変化量: +1.6pt
🎤 セミナー

1. イノベーション×ウェルビーイング - 出会いが創る温故知新
地域資源の再発見と多世代交流をテーマに開催しました。
参加者の声:
「学生と大人が対等に話せる場が新鮮だった。自分の住む地域の価値を再定義できた。」
「登壇された方のお話は勿論、参加者の質問や感じたことも、新たな気づきになり視野が広くなりました。」
「聴く人の“その時の“心の状態で話の受け止められ方が変わるな、と。自分の現在地が測れたのが良かった。」
2. 魅せる× ウェルビーイング
自己表現やプレゼンテーションを通じたウェルビーイングの向上を探求しました。
参加者の声:
「表現することの楽しさを再発見しました。自分を出すことで心が軽くなる感覚がありました。」
「他者の前で自分を魅せることへの抵抗感がなくなり、ありのままの自分を受け入れる良い機会になりました。」
3. 本質×ウェルビーイング - ウェルビーイングとは一体何なのか
教育や人生の根源的な問いを深める対話型セミナーを行いました。

参加者の声:
「真の幸せとは何かについて、深い納得感を得られた。全国から集まった仲間との対話が刺激になった。」
「前野先生と鈴木先生の専門家と山本さんの3人という組み合わせが面白く、同じ問いかけでも答えが違うのが興味深かった。」
「夢中になれば良い、夢中になりすぎても大丈夫というお話が印象に残っています。自分の子供に子供が出来たら聞かせてあげたいです。」
「『人間らしくない人は存在感が薄くなっていく』というところに、人生で自分らしさってどこにあるのか考えさせられました。」
4. すべてのいのちのウェルビーイング
アドベンチャーワールドでの体験を通じ、生命の尊厳と共生を学びました。心を整える時間を共有しました。

参加者の声:
「動物の鼓動を身近に感じることで、自分自身の内面が整った。表情が自然と笑顔になれた。」
「人間中心の考え方から離れ、他の生命とのつながりを感じることができ、心が非常に穏やかになりました。」
5. 五行(木・火・土・金・水)×ウェルビーイング
東洋哲学の五行思想を取り入れ、自然の摂理と心身の調和を考えました。
参加者の声:
「自分の今の状態を五行に当てはめることで、客観的に自分を整えるヒントが得られました。」
「自然のサイクルと人間の心のサイクルが連動しているという考え方に深く共感し、日々の生活に取り入れたいと思いました。」
6. 合気道×ウェルビーイング
武道の精神を通じて、他者との調和や自己の軸を整える体験をしていただきました。
参加者の声:
「力を抜くことの大切さを学びました。身体を動かすことで心が晴れやかになりました。」
「相手と対立するのではなく、調和することで生まれるエネルギーの大きさに驚き、日常のコミュニケーションにも活かせると感じました。」
7. ウェルビーイング県和歌山 – 移動がもたらす関係とつながり
モビリティがもたらす新しいつながりや関係人口について議論しました。
参加者の声:
「行政と民間の枠を超えた熱気を感じた。最後のみんなでの合唱は一生の思い出になった。」
「ウェルビーイングを感じる高さが移動した距離、人との繋がり方などにも共感できました。子供たちの未来を変えられると感じました。」
「考えすぎない、ここに価値がある、本音で話せる飲み会、自分の言葉で語る、寝る前にPERMAを振り返る。進行が素敵でした。」
8. 考える×ウェルビーイング
思考のプロセスそのものを楽しみ、対話を通じて新しい気づきを得るセッションを実施しました。
参加者の声:
「深く考えることがこれほど楽しいとは。他者の視点が入ることで世界が広がりました。」
「答えを急がず、問いに留まることの豊かさを実感しました。日常から離れてじっくりと思考する貴重な時間でした。」
🏕️ 舞台・体験・ワーケーション
❏ ダムでひらくワーケーション
巨大インフラ「ダム」を舞台に、非日常空間でのキャリア省察を行いました。

参加者の声:
「ダムの圧倒的な存在感を前にすると、自分の悩みがちっぽけに感じられ、フラットに自分に向き合えました。」
「越境して、自然に触れて、価値観に共感する人たちと共に時間を過ごすことで、思考が拡張し、幸せを感じることができました。」
「他の参加者や高校生との交流を通じて多くの刺激があり、仕事や行動へのモチベーションが上がった。」
❏ ペンギンフルネス
アドベンチャーワールドでの特別な体験として、ペンギンたちと静かな時間を共有し、深いリラクゼーションを得ました。

参加者の声:
「今ここにある、いることの大事さを改めて気付きました。人の話やチラシなどで見るのと、実際和歌山に来て自分の五感で感じるのは全然違う感覚があると思いました。」
「自分に感謝の気持ちがわいて来ました。『好きか嫌いかやるかやらないか』という言葉が印象に残っています。どっぷり没入出来たマインドフルな体験でした。」
「目から入る情報をシャットアウトしてマインドフルネスになる事も重要であると気付かされた。」
❏ [体験版] ホースコーチング
アドベンチャーワールドにて、言葉ではなく態度や空気感に反応する馬をパートナーに、自身の心の在り方を見つめるプログラムを実施しました。馬とのセッションを通じて感情への気づきや自己・他者理解を深め、リーダーシップの本質を体得しました。

参加者の声:
「言葉が通じない馬が、自分の心の状態(緊張やリラックス)を鏡のように映し出してくれることに驚きました。自分自身の内面と深く向き合う貴重な時間でした。」
「馬とのコミュニケーションを通じて、他者をコントロールするのではなく、まず自分の心を整えることの重要性を体感できました。」
「アドベンチャーワールドという特別な環境で、日常から離れて『今、ここ』に集中するマインドフルな感覚を得られました。」
❏ マインド風呂ネス 湯トリート
温泉を活用し、「浸かる」ことで得られる深いリラクゼーションと自己対話の時間を持ちました。

参加者の声:
「世界遺産のつぼ湯に入ってパワーアップしました。湯治について、腸内環境を整えるための食事を学びたい、実践したいと思った。」
「最高の温泉に浸かり、温泉やマインドフルネスを知り、大変有益で満たされる3日間でした。」
「自己紹介もそこそこに参加者と温泉の中で顔を合わせるのが面白かった。」
「温泉が資源ということや、ウェルビーイングについて、外に打って出ることができる資源としての見方に衝撃を受けました。」
❏ 講談舞戯曲「安珍清姫物語」
和歌山に伝わる伝説「安珍清姫」をテーマにした特別公演。自然と芸術が融合した舞台で、参加者の心を大きく揺さぶりました。

参加者の声:
「清姫の実家に近い場所で、伝説の舞踊を鑑賞できて感激でした。清姫を演じられた方の特別な存在感に全員が魅入られて会場に一体感が生まれていました。本物に触れ、心が動くという事が、心の豊かさに直結すると改めて感じました。」
「雪が舞い散るお庭が幻想的な舞台背景となり、自然が生み出す奇跡の光景と人が創り出す芸術との融合、奇跡の瞬間を観た気がします。あの景色を生涯忘れないと思います。本当に素晴らしい舞台をありがとうございました。」
「日頃から香りを仕事にしている自分にとっては大きな刺激になりました。自分が感じたことを他のゲストの方と感想を伝え合ったり、考えをシェアすることで、よりリアルな感覚として染み込んでいくのが面白かったです。」
「地元民が地元を俯瞰して見つめ直すことの大切さを強く感じました。移住者と地元青年部の架け橋としてなお一層頑張らなければと思える一日であった。」
主催:和歌山Well-being Month 実行委員会 © 2026 Wakayama Well-being Month

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