【2/8(日)】「UME-1フェスタ in 梅の里みなべ2026」
- wakayamawellbeingd
- 1月7日
- 読了時間: 3分
更新日:1月11日
こんにちは。和歌山 Well-being Month(WBM)運営事務局です。
このコラムでは、
「ウェルビーイング=自分にとっての“いい状態”」を育むヒントとして、タル・ベン・シャハー博士が提唱する SPIREモデル(※) を軸に、和歌山ならではの魅力やスポットをご紹介していきます。
2月の和歌山県内では、各市町村で40を超える催しやイベントが開催され、「毎日なにかある和歌山県」といっても過言ではないほど、自然も人も、どこか生き生きとした空気に包まれています。
今回はその中から、梅の里・みなべ”の魅力を五感で味わえるイベント「UME-1フェスタ in 梅の里みなべ2026」をご紹介します。

梅の町・みなべで生まれる、世代をつなぐフェスタ
日本一の梅の産地として知られる、和歌山県みなべ町。そのみなべ町で開催される UME-1フェスタ は、梅をテーマに、子どもから大人まで、世代を超えて楽しめる地域イベントです。
会場には、・商工会青年部が企画する、段ボール迷路やふわふわ遊具が楽しめる 「うめのまちキッズパーク」・県内外の高校生10チームが参加し、オリジナル梅料理を調理・販売する 高校生梅料理コンテスト「グルメ甲子園」・地域の魅力が詰まった物産展や軽トラ市 など、“みなべらしさ”が随所に感じられるコンテンツが並びます。

体験することで感じる、ウェルビーイング
UME-1フェスタは、ただ“見る・食べる”だけのイベントではありません。
子どもが遊びながら梅について学び、高校生が想いを込めた料理を届け、地域の大人たちがあたたかく見守る。
そんな光景が重なり合うことで、人と人とのつながりを自然と感じられる時間が生まれます。
心があたたかくなること、誰かと一緒に笑うこと、地域の中に自分の居場所を感じること。このフェスタは、日常の中にあるウェルビーイングを思い出させてくれる場です。
開催時期は、南部梅林をはじめ、町全体が梅の花に包まれる季節。
イベントとあわせて梅林を散策したり、町を歩いたりしながら、自然の中で深呼吸し、“春の訪れ”を全身で感じてみてくださいね。
【イベント情報】UME-1フェスタ2026
場所: みなべ町保健福祉センター駐車場特設会場
(和歌山県日高郡みなべ町東本庄100)
開催期間:2月8日 (日)
開催時間: 午前9時~午後3時
【お問い合わせ】
UME-1フェスタin梅の里みなべ実行委員会(みなべ町役場うめ課内):0739-33-9310
公式サイト: https://minabebairin.com/
その他の和歌山のイベントはこちらよりご覧ください。
Well-beingとは?
ウェルビーイングとは、直訳すると “よい(well)状態(being)”。
・どんなときに心地よいと感じるか
・何をしているときに自分らしくいられるか
・誰と過ごすと満たされるのか
このような視点を少しでも持つことで、私たちの毎日はより鮮やかなものになっていきます。
近年ではポジティブ心理学や組織行動学などの分野で研究が進み、「持続的な健やかさ」を生み出す重要な指標として注目されています。
ウェルビーイングを理解に役立つのが、タル・ベン・シャハー博士が提唱している「SPIREモデル」です。

SPIREモデルとは?※
SPIREモデルは、私たちが“自分らしいいい状態”で過ごすための、5つのヒントです。
忙しい毎日の中で、気づかないうちに疲れがたまっていたり、本当の気持ちを後回しにしてしまうこと、ありませんか?
SPIREモデルは、そんな日常の中で 「今の自分はどうだろう?」 と立ち止まる小さなきっかけを与えてくれます。
和歌山 Well-being Month では、イベントの数や楽しさだけでなく、この5つの要素がバランスよく満たされる体験を大切にしています。
和歌山の自然・文化・人とのつながりを通して、和歌山で開催されるイベントがどのSPIREに働きかけているのかも、ぜひ感じ取ってみてくださいね。








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