【1/31(土)〜3/1(日)】一目百万の絶景!早春のハイキングは日本最大級の「南部梅林」へ
- wakayamawellbeingd
- 2025年12月27日
- 読了時間: 3分
更新日:1月11日
こんにちは。和歌山 Well-being Month(WBM)運営事務局です。
このコラムでは、
「ウェルビーイング=自分にとっての“いい状態”」を育むヒントとして、タル・ベン・シャハー博士が提唱する SPIREモデル(※) を軸に、和歌山ならではの魅力やスポットをご紹介していきます。
2月の和歌山県内では、各市町村で40を超える催しやイベントが開催され、「毎日なにかある和歌山県」といっても過言ではないほど、自然も人も、どこか生き生きとした空気に包まれています。
今回はその中から、心も体もリフレッシュできる、まさに「ウェルビーイング」な場所、「南部梅林(みなべばいりん)」をご紹介します。

日本最大級!「一目百万、香り十里」の世界
和歌山県みなべ町は、日本一の梅の産地として知られています。その象徴ともいえる存在が「南部梅林」です。
「一目百万、香り十里」と称される南部梅林は日本最大級の広さを誇り、満開の時期には、山の斜面一面に白い梅の花が咲き誇ります。
目の前に広がる景色だけでなく、ほのかに漂う梅の香りが、訪れる人の五感をやさしく包み込んでくれます。

新設された『春告の丘』
2024年には、新たに『春告の丘』が誕生しました。
ここは、誰よりも早く春を告げる“梅”の花とともに、町並み、海、山を一望できる展望スポットです。
特に夕暮れ時には、沈みゆく夕日に染まる空と、白い梅の花のコントラストが広がり、思わず立ち止まって深呼吸したくなるような時間が流れます。
『春告の丘』は、「季節の移ろいをいち早く感じられる場所」「心にも春が訪れる場所」として、訪れた人の記憶に静かに残る風景を届けてくれるでしょう。
※ペット同伴での入園も可能です。大切なご家族と一緒に、梅の花を楽しめますよ^^
【イベント情報】南部梅林
場所: 和歌山県日高郡みなべ町晩稲(おしね)地内
開園期間: 1月31日(土)~3月1日(日)
※開花状況により期間が変更になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
開園時間: 8:00~17:00
入園料:
・大人(中学生以上)300円
・小人(小学生)100円
服装について:
梅林内は坂道が多いため、ヒールやサンダルではなく運動靴など歩きやすい靴でのご来園がおすすめです。
【お問い合わせ】
梅の里観梅協会:0739-74-3464
みなべ観光協会:0739-74-8787
公式サイト: https://minabebairin.com/
その他の和歌山のイベントはこちらよりご覧ください。
Well-beingとは?
ウェルビーイングとは、直訳すると “よい(well)状態(being)”。
・どんなときに心地よいと感じるか
・何をしているときに自分らしくいられるか
・誰と過ごすと満たされるのか
このような視点を少しでも持つことで、私たちの毎日はより鮮やかなものになっていきます。
近年ではポジティブ心理学や組織行動学などの分野で研究が進み、「持続的な健やかさ」を生み出す重要な指標として注目されています。
ウェルビーイングを理解に役立つのが、タル・ベン・シャハー博士が提唱している「SPIREモデル」です。

SPIREモデルとは?※
SPIREモデルは、私たちが“自分らしいいい状態”で過ごすための、5つのヒントです。
忙しい毎日の中で、気づかないうちに疲れがたまっていたり、本当の気持ちを後回しにしてしまうこと、ありませんか?
SPIREモデルは、そんな日常の中で 「今の自分はどうだろう?」 と立ち止まる小さなきっかけを与えてくれます。
和歌山 Well-being Month では、イベントの数や楽しさだけでなく、この5つの要素がバランスよく満たされる体験を大切にしています。
和歌山の自然・文化・人とのつながりを通して、和歌山で開催されるイベントがどのSPIREに働きかけているのかも、ぜひ感じ取ってみてくださいね。








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